【沖縄・福久屋】地元民に愛される超隠れ家!カオスなメニューのほっこりランチ♡

今月は少し前に沖縄に行った時の模様をお伝えして行こうと思います♪

那覇空港に到着した後、ひとりランチに訪れたのは、首里城から徒歩5分ほどのところにある【福久屋】♡

テレビでも取り上げられた「あの」食材が入ったおためしセット

こちらは創業30年以上という老舗です♪

沖縄の伝統的な家庭料理が楽しめると聞いてやってきました(*‘∀‘)

それにしてもこのお店、普通だったら通り過ぎてしまうんじゃないかという分かりにくい奥まった住宅街にあるわ(;^ω^)

VIVAも地図を見ながらウロウロ(;´∀`)

見つけた時の秘密の場所的な外観に、感動です♡

入る前からドキドキワクワク♪

靴を脱いであがるところがとてもアットホーム(*´ω`*)

畳にちゃぶ台でさらにくつろぎ空間です。奥にはテーブル席もありました。

見たところ私以外は地元のお客さんのようです。

店主のおじさんがメニューとお茶を持ってきてくれました。

・・・・・えーーっと、VIVAには解読不明なメニューが目白押し(;’∀’)

かろうじて予習してきた【むじぬ汁定食】を注文しました。

ネットで予習した所では、

【むじぬ汁】とは、田芋の茎(むじ)と実、豚肉、島豆腐を鰹出汁で煮て味噌で味付けした汁料理。

田芋にたくさんの実(子芋)がなることから、子宝を象徴するお祝い料理として作る首里の伝統郷土料理なんだそう。

それがこちら♡

↓   ↓   ↓

大きなお椀にたっぷり具だくさんの【むじな汁】♪

さすが沖縄!豚肉の存在感が際立ってます♡

おいしそー♡

それから、【どぅるわかしー揚げ】(田芋に豚肉などを練り合わせて揚げたもの)と【じーまみー豆腐】、【かんぴょういりちー】などの小鉢が5品と黒米がついて1,250円です。

とっても盛りだくさん♡

どれもやさしい味でほっこりします( *´艸`)

食べている最中、お店のおじさんと地元3人組のおばちゃま達で会話が始まりました。

そ・・・それがすごかったΣ(・ω・ノ)ノ!

おばちゃま方の沖縄なまりもすごいけれど、おじさんが本気を出して首里の方言で話し出したらそれがもう本当に何を言っているか解らない(;´・ω・)

おばちゃま方は「いやーすごーい!首里の言葉は難しいねぇ。何言ってるか解らないよ。天然記念物!これは途絶えないように伝えていかないとダメだね。」なんて言いつつも大体理解している様子だからまたすごい!!

楽しそうに「こんなに笑ったのは久しぶりだよ。」とか言いながら涙を流すほどの大笑いをしています。

何で大笑いしてるのかもよく分かりません(;・∀・)



とつぜんVIVAに「わかるー?」と振ってきました(;´∀`)

い・・・いやみじんも、と心で思いながら「わからないですねー(;^ω^)」と返すので精一杯ww

それからしばらく呪文のような会話が繰り広げられ、VIVAは「( ̄∇ ̄;)ハッハッハ~w」と笑っているしかできなかったwww

ひとりでいたVIVAを仲間に入れてくださっただけでもありがたや。

国産の希少なグラスフェッドバターをつくっている「なかほら牧場」

その中で唯一聞き取ったのは、「むじぬ汁」とともに看板メニューの「いなむどぅち汁」とは何かってこと。

「いな(猪)」は「イノシシ」のことで、「むどぅち」は「もどき」という意味なんだそう。

猪肉の代わりに豚肉を使うようになったから「いなむどぅち汁」と言うんだって。

へぇ~~(●´ω`●)大変勉強になります。

・・・なんか、英語が聞き取れたみたいでうれしくなっちゃうww

そんなわけで、到着早々どっぷりと沖縄の空気にふれ、テンション上がったワケです( *´艸`)

大変おすすめなお店です♡

ぜひ沖縄へ行かれたら、隠れ家みたいな【福久屋】でおいしい沖縄伝統郷土料理を楽しんでみてくださいね♡


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富久屋 (ふくや)
住所: 沖縄県那覇市首里当蔵町1-14
営業時間: 11:30~15:00(L.O.14:30) / 18:00~22:00(L.O.21:00)
定休日: 火曜日
電話: 098-884-4201