冬の風物詩✨雪が降ったら金沢「兼六園」の雪吊りは必見です⛄

雪国の北陸でもまれにみる大雪⛄

金沢でもこんなに雪が積もったのは2011年以来とか。

日本三大名園のひとつである「兼六園」では、「雪吊り」が冬の風物詩となっていますが、

雪の積もった兼六園はなかなか見られるものでもないんです。

 

ということで、日曜日の朝、いいお天気だったので、午前中に兼六園を訪れました。

 

 

さすが、お天気です☀

観光客の方がたくさん来園して写真撮影などを楽しんでいました。

そうですよね、こんな素敵な風景の兼六園を見逃す手はありません( *´艸`)

「霞ヶ池」は凍っていました⛄その上に雪が積もりすっかり真っ白な光景です。

兼六園のシンボル的存在の「徽軫灯籠(ことじとうろう)」にもこんもり雪が積もってかわいらしい💛

 

 

兼六園の雪吊り作業は、毎年11月1日にこちらの「唐崎松」から始めるそうです。

それが、北陸の冬の始まりの合図です✨

逆に雪吊りの取り外しは、3月15日頃から1週間ほど行われ、

一番最後に「唐崎松」を取り外すと、北陸に春が訪れます🌸

 

 

この日は、スッキリと晴れた青空と真っ白な雪と立派な雪吊りがとってもきれいでした💛

 

 

見晴台からの眺めも真っ白✨

 

 

広い園内はどこを切り取ってもフォトジェニック💛

だから、人とかぶることなく、ゆったり写真も撮れてストレスフリー♪

思う存分、庭園見物を満喫できます💛

 

 

雪が降ったら、ぜひ一度、兼六園の雪吊りをチェックしてみてくださいね💛

そうそう、雪はどんどん溶けていきますから、午前中に行くのをオススメします(*‘∀‘)