新春を華やかで気品あふれる金沢の伝統菓子でむかえよう🌼

金沢には伝統菓子が数多くあります。

こちらもその一つ、「福梅」です✨

 

 

私も帰省した時にお土産として持参しました。

金沢のお正月菓子はこれっ!と聞いたので(*‘∀‘)

 

先日今年のヨガはじめへ行ったとき、お友達が「金沢の伝統菓子をぜひ食べてみて💖」

とくださったんです!✨ありがたや( *´艸`)

 

 

「福梅」は、加賀百万石前田家「剣梅鉢」の紋を型どっていて、

金沢のお正月には欠かせない縁起もののお菓子なんだそうです。

 

梅の形をした最中の中には、小倉餡がぎっしり詰められてます。水あめも練りこまれてるから、日持ちもするんだそう。

確かに、こちらの「紫舟小出」の「福梅」も賞味期限は製造日から40日になっています♪

白と薄紅色の2種類があって、おめでたいし、手土産にピッタリですよね💖

皮の表面には蜜を塗って、その上から砂糖がまぶしてあるんです。

 

 

私はこんなにじょりじょりと砂糖がまぶされた最中を始めてみました✨

ねっとりとして、砂糖がじょりっとして、粒あんも濃厚でおいしいですよ。

各菓子店のを食べ比べしてみるのも楽しいかも💖

 

2018年も、まだまだ金沢の知らない食べ物との出会いがありそうです✨